新着情報TOPICS

2020年09月25日

企業情報

国際産業技術(株)と台湾のマザーボード・PCベンダーElitegroup Computer Systems(ECS)が国内代理店契約を締結

国際産業技術株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立花和昭、以下:KSG)は、2020年9月25日に、台湾のPCベンダー「Elitegroup Computer Systems」(本社:台湾台北市、以下ECS)と日本国内代理店契約を締結いたしました。

ECSは、1987年台北で創業し、30年以上の歴史を持ちます。主に大手PCメーカーのODM・OEM生産や組込デバイスを手掛け、ワールドワイドにビジネス展開しています。

特にマザーボードの分野では、主要PCメーカーに製品を供給しており、台湾でも有数のベンダーとして知られ、その品質には定評があります。近年では、超コンパクトMini PCの「LIVA」をはじめ、ビジネス向けPCやIoT、エッジコンピューティングのデバイスの製造にも、その領域を全世界に拡大しています。

KSGは、世界で評価されている優れた品質と低価格で実現するECSの「手のひらに収まるコンパクトPC」を日本国内における産業機器、FA分野などで組み込み利用においてお客様のビジネスに貢献したいという想いで、販売を開始いたします。

お客様のROI向上を目的として、画期的な評価プログラムなどをご提供してまいります。

 

今回の代理店契約締結に関し、ECS地域担当シニアセールスマネージャーのIchiro Lin様よりコメントをいただいております。

「この度、Elitegroup Computer Systems(ECS)は、国際産業技術株式会社(KSG)と日本市場における代理店契約に合意しました。

KSGはサーバおよびストレージの分野で多くの実績があり、SMBからエンタープライズまで、幅広い顧客層を有して、ビジネスを拡大してきました。ECSは組込やOEM・ODMでの製品開発で定評を得ており、KSGの販売力とSI能力とタッグを組むことで、日本市場に対して、新たな価値観とビジネスを提案できるものと確信しております。」

 

 

<日本エリートグループ(Elitegroup Computer Systems JAPAN)について>

日本エリートグループ株式会社 代表取締役 岡山 偉信

日本エリートグループ株式会社は平成3年1月に台湾ECSの日本子会社として設立され、日本国内にマザーボードをはじめ、ノートブック、タブレット、ベアボーンなどを販売してまいりました。近年は特に、マーケティング活動などの販売促進に注力すると共に、ユーザー様の満足度をより一層高めるため、技術問題の迅速な解決やアフターサービスに積極的に取り組んでおります。

この度、国際産業技術株式会社と代理店契約を結ばせていただくことで、エンタープライズなどの組み込みのお客様を中心に、ECS製品をアピールできる機会が増えるものと考えており、多くの組み込みのお客様をお持ちの、国際産業技術株式会社のルートを活用させていただければ、ECS製品の販路の拡大が戦略的に行えると確信しております。

http://www.ecsjpn.co.jp/

 

<国際産業技術株式会社について>

国際産業技術株式会社は、大企業から中小企業、プロシューマのお客様に、独立系の強みを活かし、ITインフラに必要なプロダクトを国内外問わず調達、さらに、ソリューション提案からITインフラ構築・保守までのトータルサービスを提供しています。訪問、店頭、ECサイト、そして、パートナとの多様なチャネルを駆使し、国内ICTビジネスエコシステムにおいて、国内企業に貢献し続けるICT商社を目指しています。

トップページ

 

【お問い合せ先】

国際産業技術株式会社

マーケティング部

TEL:03-3233-8005 FAX:03-3233-8011

メール:pr@ksgnet.com