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2018年03月09日

製品情報

国際産業技術、オブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE」の販売を開始

国際産業技術株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立花和昭、以下KSG)はクラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:太田洋、以下クラウディアン)の認定パートナーとなり、ソフトウェア・デファインド・オブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE(以下、HYPERSTORE)」の販売を開始しました。

 KSGは、この度、クラウディアンの認定パートナーとなり、ソフトウェア・デファインド・オブジェクトストレージ製品「HYPERSTORE」を取扱製品に加えました。HYPERSTOREは、スモールスタートが可能で、データ量の増加とともにノードを追加するだけで、ペタバイト級を超えてスケールアウトできるという特徴を持った製品です。本製品の拡販にあたり、KSGとクラウディアンでは、次のような施策を計画しています。

(1)HYPERSTORE導入済みの富士通社のIAサーバPRIMAGYと、L2スイッチを組み合わせた、
オブジェクトストレージスターターキット「Cloudian Readyアプライアンス」の提供

参考価格(税抜):
年間サブスクリプションモデル(1年センドバック保守)
・10TB(実効容量) 参考価格:¥2,480,000
・20TB(実効容量) 参考価格:¥3,200,000
買取りライセンスモデル(3年センドバック保守)
・10TB(実効容量) 参考価格:¥2,980,000
・20TB(実効容量) 参考価格:¥3,980,000
買取りライセンスモデル(5年センドバック保守)
・10TB(実効容量) 参考価格:¥3,480,000
・20TB(実効容量) 参考価格:¥4,550,000

(2)HYPERSTOREと、データクック社のJetFile アプライアンスを組み合わせた、自動タグ付け機能付き次世代画像・映像アーカイブサーバの提供
データクック社について http://datacook.jp/

 企業内ITにおいては、処理性能、コンプライアンス、経済性といった課題などから、全てのデータをパブリッククラウドで処理し保存するよりも、クラウドとオンプレミスを最適に使い分けるハイブリッドクラウドが主流になると考えられます。
 HYPERSTOREでAmazon S3 と同等のクラウドストレージをオンプレミスに構築することで、AWS, Google Cloud Platform, Microsoft, Azure 等にポリシーベースで自動的にデータを転送し階層化するハイブリッドクラウドを実現できます。また、HYPERSTOREに保存したデータを、階層先のパブリッククラウドそれぞれのAPIで読み出せるマルチクラウドにも対応できます。
 特に、このたび発表したKSGが提供するオブジェクトストレージスターターキット「Cloudian
Readyアプライアンス」オブジェクトストレージアプライアンスは、低価格のラインアップを揃えており、HYPERSTOREによるオンプレミスストレージ、ハイブリッドクラウド、マルチクラウドを初期コストを最小化して導入できます。

クラウディアン株式会社 代表取締役社長 太田 洋様からのエンドースメント
 このたびKSGがクラウディアンの認定パートナーとなり、HYPERSTOREの販売を開始することを心から喜んでいます。
 KSG のオブジェクトストレージスターターキットであれば、初期導入費用が低いため、IoTやAI、4k/8kの高解像度映像といった今後のデータ量予測が難しい活用分野におけるストレージ基盤としても、まずは手軽に導入いただけます。
 そして、データ増とともにペタバイト超級まで柔軟に拡張できるHYPERSTOREのメリットを、中堅から大規模企業にまで幅広く享受いただけると思います。

データクック株式会社 代表取締役社長CEO 永井 秀幸様からのエンドースメント
今回のKSGにおけるHYPERSTOREの販売開始を心から歓迎いたします。
 弊社データレンジサービスをJetFileアプライアンスにより膨大な画像・映像の自動タグ付けと分類アーカイブの自動化を多くの企業様に実感いただけると期待しております。

【CLOUDIAN HYPERSTOREについて】
日本で生まれ、現在はシリコンバレーに本社を置くクラウディアンが開発提供する「CLOUDIAN
HYPERSTORE」は、ソフトウェアデファインドのオブジェクトストレージ製品です。汎用サーバをハードウェアに使い、3台からスモールスタートし、数ペタバイト超級にまでスケールアウトできる高い拡張性を有します。複数サーバ間、さらには複数データセンター間でも、自動複製・分散配置により堅牢にデータ保護します。国内外の大手クラウドサービスとエンタープライズITのオンプレミス・ストレージとして採用されています。
ホームページ: https://cloudian.com/jp
Facebook:  https://www.facebook.com/cloudian.cloudstorage.S3
Twitter: https://twitter.com/Cloudian_KK

本プレスリリースについてのお問合せ先
国際産業技術株式会社 マーケティング部
担当:高橋
メール:pr@ksgnet.com 電話:03-3233-8004