よくある質問

Synology Products FAQ

Synology NAS 製品トップに戻る

Frequently Asked Questions

「HDD」の検索結果:29件が見つかりました。

キーワードで検索

Synology DS218+からDS220+にリプレイスする予定です。稼働中にデータ移行をしたいのですが、可能でしょうか。

可能です。Synologyより公開されているSynology間での移行方法は大きく3つございます。Synologyのアプリケーション「Migration Assistant」もしくは「Hyper Backup」を利用した移行、そしてHDD移行とございます。3つの方法それぞれの違いと制限事項について記載がございますので、詳細は下記リンクをご確認ください。
https://kb.synology.com/ja-jp/DSM/tutorial/How_to_migrate_between_Synology_NAS_DSM_6_0_and_later

NASデータを日次バックアップ(例えば前日深夜の状態に復旧させる)というようなスケジュールバックアップは、Synologyのアドオンソフト等で可能でしょうか?

可能です。NAS自身のデータは、Hyper Backup(Synologyの無償バックアップソフト)で別の筐体のSynologyや、外付けUSB HDDにスケジュールバックアップすることが出来ます。

HDD増設する際、ホットスワップ(ホットプラグ)で容量増設可能でしょうか?

ホットスワップ(ホットプラグ)対応機種であれば可能です。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/storage_pool_expand_add_disk
機種ごとの仕様は下記よりご参照下さい。
https://www.synology.com/ja-jp/products

RAIDグループにHDDを追加してボリュームを拡張するにあたっての注意事項、制限事項はありますでしょうか?
Synologyを導入後に空きスロットへHDDを増設する際、RAIDは自動的に組み直されますか?

いいえ。HDD増設時に手動でRAIDを組み直します。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/volume_expand_volume

FAN速度モードについてですが、冷却モード、低ノイズモードなど色々と選べるようですが、低ノイズモードのままで問題ありませんでしょうか?また、HDDのことを考えると、冷却モードにしておくとかの注意事項などはありますか?

夏場は冷却モードのほうが良いかと思いますが、冷房がついてる環境であれば低ノイズモードのままでも問題ありません。逆に冬場は、暖房がついてる環境の場合は、低ノイズモードの温度超過にご注意下さい。温度超過でシャットダウンなどかかった場合は全速モードか冷却モードにする必要があります。

HDDハイバネーション設定はOFFにしても問題は無いでしょうか?

問題ありません。ハイバネーションがONとなっている場合は、一定時間アクセスが無いとHDDの動作が停止し、再アクセスした際に、データが読み出し可能となるまでに数十秒の時間を要します。常時すぐにアクセス可能としておく必要がある場合には、ハイバネーションをOFFにして下さい。

SASのHDDが搭載可能な機種はありますでしょうか?

ございます。FSシリーズの3機種、SAシリーズの3機種が対応しております。互換HDDに関しては、互換リストよりご確認ください。
SA3200Dに関しては、SASのHDD搭載専用の機種となっており、「ST12000NM002G」などの10TBを超える SAS HDDも検証が取れております。
どのHDDが良いか不明な場合は、弊社担当にお問い合わせください。

DS220+(2ベイモデル)に1TBのHDDを2本入れてRAID1を設定しています。 今回HDDの容量を3TB×2本に容量変更したいのですが、可能でしょうか? 可能な場合、手順をご教示いただけないでしょうか?

変更可能です。以下手順をご案内します。
※必ずデータのバックアップを取得してから実施をお願いいたします。
①まず初めに既存の1TBディスク1本を取り外す。(念のため保管してください)
②①でできた空きベイに新しい3TBディスクを接続、RAID1が再構築されるのを待つ。
③残りの1TBディスクを取り外し、もう一本の3TBディスクを差し込んみ、RAID1が再構築されるのを待つ。
④ストレージマネージャーのストレージプールから操作-修復を実施してください。
※HDDを取り出すとビープ音がなりますので、下記方法で止めてください。
[コントロールパネル ]> [ ハードウェア&パワー > 一般 > ビープ音のコントロールに移動し、 ビープ音オフ]ボタンをクリックしてください。

HA構成においてプライマリが故障した際に、本体もしくはHDD交換をした場合、再設定を行うにあたっての注意事項があれば教えてください。

HAに戻す前に以下の設定をする必要があります。
①データが残っていない場合:DSMのバージョンを合わせる、ホスト名及びネットワーク情報を設定する、Synology High Availabolityのインストールが必要となります。AD接続は必要ありません。
②データが残っている場合(本体交換のみの場合):元々組み込まれていたHDDを新しい筐体に組み込みます。マイグレーションをして頂くと初期設定は必要ありません。

NFSとして端末に公開したフォルダを、定期的に外部ストレージへバックアップしたいと考えております。 これを実現する際、対応しているプロトコルタイプ(NFS/CIFS/iSCSI等)と、必要なSynology社のソフトウェアツールを教えてください。(必要なツールの価格も教えて頂けますと助かります)

外部ストレージの種類によって異なります。

・外付けHDD(USB接続)ですか?
→その場合HyperBackup

・別のNASですか?
→rsync対応NASの場合はHyperBackup
非対応の場合はSynologyのソフトでバックアップはできません。

・クラウド上に保存ですか?
→クラウドサービスの種類で異なりますが、HyperBackupかCloudsync
Cloudsyncの場合は共有フォルダ毎の同期になります。

ソフトウェアの金額はすべて無料です。

Snapshotで取得した世代管理データはクラウドや外付けHDDに逃がせますか?

Synologyの世代管理データはクラウドや外付けHDDに吐き出すことは出来ません。Cloud Syncでは世代管理はできませんが、Hyper Backupであれば、
バックアップデータの世代管理が出来るので、Hyper Backup上で世代管理していただければと思います。

「長期停電になりSynologyが稼働しない場合でも外付けのHDDから直接データを抜きたい」が Synologyのソフトを使用してバックアップを使用している場合でもパソコンからバックアップデータはみれますか?

利用しているバックアップのアプリケーションがHyper backupであれば、SynologyのHyper Backup Explorerというアプリケーションを利用して参照することが可能です。

https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/HyperBackupExplorer/hyperbackupexplorer
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/Backup/How_to_retrieve_backup_files_with_Hyper_Backup_Explorer

Hyperbackupは予め設定した外付けHDDにしかバックアップは飛びませんでしょうか?
それともバックアップスケジュールのタイミングで刺さっている外付けHDDにデータが飛びますでしょうか?

予め設定をした外付けHDDのみバックアップ可能です。

ベアメタルでHDD搭載のPCを丸ごとバックアップし、 PCのHDDをSSDに入れ替えて、またデータを丸ごと戻すことは可能でしょうか?

仕様上は可能となっております。

RAID6の場合、HDD2TB、4TBでのおおよそのリビルド時間を教えて頂けますか?

HDDの性能やRAIDを組むアプリケーションなどによって変わってくるので明確な数字を出すことは出来かねます。

HDD障害やSynology自体の障害を管理者にメールで通知する機能はありますか?

はい、ございます。送信可能な電子メールアドレスをSynologyに登録する必要があります。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/AdminCenter/system_notification_email
コントロールパネル-通知-詳細より、設定いただけます。通知内容はカスタマイズ可能です。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/AdminCenter/system_notification_filter

購入後にHDDやオプション、拡張筐体を増設した場合、保守サポートはどうなりますか。

有償にて対応可能な場合がございます。詳しくは弊社営業までお問い合わせください。

Synology純正HDDはありますか。

いいえ。ありません。ただし、弊社では検証済みの推奨HDD付きのモデルをご用意しておりますので、詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。

SynologyをUSB HDDとして利用できますか。

いいえ。できません。

オンラインHDD追加はできますか。

可能です。

HDD付きモデルのHDDの保証はどうなっていますか。

Synology本体の保証期間に準じます。HDDに不具合が生じた場合は、こちらのURLからお問い合わせください。 https://www.ksgnet.com/contact/products/

HDD付モデルはHDDを自分でインストールするのでしょうか。

いいえ。弊社出荷時にインストールを実施致します。

アクセスが遅い気がする。

一定時間のアクセスがない場合、HDDハイバネーション機能が実施されるため、長時間の無アクセス後のアクセスについては、通常よりもアクセスが遅く感じることがあります。アクセス速度を改善するためには、HDDハイバネーション機能をオフにすることで改善されます。

HDDの交換はできますか。

RAID設定により容量の大きなHDDへの交換が可能です。HDDの交換方法はURLをご参照ください。https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/storage_pool_expand_replace_disk

Synology本体を交換した場合の交換手順を教えてください。

Synology本体を交換する場合、以前の本体にインストールされていたHDDをそのまま使用します。この際に、旧本体と新本体のHDDスロット位置にHDDをインストールしてください。起動するとステータスLEDがオレンジ点滅しますので、Synology Assistantを利用し、新本体にアクセスしてください。アクセス後マイグレーションウィザードが表示されますので、ウィザードに沿ってマイグレーションを実施してください。

HDDはどのメーカーの製品でも使用可能でしょうか。

いいえ。Synology社にて互換リストをご確認いただき、対象のHDDをご選択ください。https://www.synology.com/ja-jp/compatibility?search_by=category&category=hdds&p=1

容量の違うHDDを使用してRAIDを設定することはできますか。

はい。Synology Highbrid RAIDを利用することで設定可能です。詳しくはこちらのURLをご確認ください。https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/Storage/What_is_Synology_Hybrid_RAID_SHR

すでにHDDがいっぱいなのですが、容量を増やすことができますか。

一部の製品については、拡張筐体を接続いただくことで、さらに多くのHDDを利用することが可能です。拡張筐体については、こちらのURLをご参照ください。https://www.synology.com/ja-jp/products/expansion