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IT環境の面から日本企業の
未来を支える
KSGのエースたち

女性営業として
新たなロールモデルを確立。

「社名に“国際”とあったので、海外に携わる仕事を志望していた私にとっては、それもひとつの決め手になりました」

そう語るのは、入社3年目の寺崎彩菜。
社内初の女性営業として入社後、抜群の営業成績を誇り、初年度で主任に昇格。
積極的な行動力と取引先からの信頼を評価され、優秀新人賞を獲得した。

「入社して2ヶ月目に、海外出張を経験させてもらいました。社長と上司と私で、アメリカのサンノゼ(シリコンバレーの中心都市で、最先端のIT製品が集結している地域)を訪問しました。」

海外製品を日本に仕入れるために、現地視察やメーカーとの交渉に同席。

「英語は得意なほうでしたが、やはりビジネスの現場で使う技術英語は特殊で、慣れるまでには苦労しましたね」

入社直後に海外市場を経験できたことは、その後の寺崎に大きな影響を与えた。

「最先端の製品をお客様に提案できることの喜びや、最新の知識を増やすことがお客様企業への貢献に直結することを痛感しました。また、製品はもちろん、お客様には自分自身も気に入っていただかなければなりません。仕事は仕事ですが、人と人とのつながりを大切にして、『寺崎さんだから、任せたい』と言っていただけるよう、日頃からお客様とのコミュニケーションは、楽しく、明るく接するよう心がけています」

現在100社近いクライアントを持ち、自らの営業活動の傍ら、後輩指導にも注力する寺崎。
将来的な目標は、海外駐在だ。

「これからの成長において、“海外”はひとつのキーワードになりますね。 海外に駐在したり、KSGの海外支店を立ち上げたり。会社の新しいビジネスモデルを作っていけたらと思っています。 KSGの魅力は、やりたいことにチャレンジさせてもらえる環境があること。 結果にいたるプロセスも含めて評価してくれるので、仕事に対するモチベーションが違います。 やるかやらないかは、自分次第。直轄の後輩の女性営業もいますし、私自身がKSGのロールモデルとして、会社の活性化に貢献していきたいです」

自らの力で壁を打破、
トップセールスの頂を目指す。

どこに行っても通用できる力を身につけられる、ということを軸足に据えて就職活動を行った結果、巡り合ったのがKSGだったという佐藤友哉。
特にIT機器をリアルで販売する店舗を持っていることが印象に残り、様々な経験を積める会社だと感じたと語る。
入社後に配属されたのは、規模や業界問わずに、IT製品導入を担当するSP営業部。
最初はやはり大きな壁に直面したという。

「同期の新人たちが、大きな案件を担当していくのを横目に、最初はまったく契約できず悔しかったですね。しかし、結果がついてこなくても、まずは行動の量を増やすことを目標に、訪問件数にこだわって、とにかく動き回りました。誰よりも訪問件数は多く取り組んできたと自負しています。その甲斐あって、徐々に成果もついてきはじめ、今では4ヶ月連続で目標を達成。粘り強さや泥臭さを学びましたし、何より自分が動いた分だけ結果はついてくると身を持って実感することができました」

立ちはだかった壁も自らの努力によって乗り越え、飛躍を遂げた佐藤だが、さらなる成長のためには まだまだ顧客との接し方が課題だと分析する。

「やはりまだ遠慮があって、お客様の課題に深く迫れていないことが多いと思います。もっとお客様の懐に入って、より深くヒアリングできる関係づくりであったり、会話の中から課題を抽出できるようになることが今の課題です。もっと実力を磨いて、トップセールスを目指していきたいですね」

真摯な姿勢で結果を出してきた佐藤。彼がさらなる高みに挑むことで、より加速的な成長を遂げることに疑いの余地はない。

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