よくある質問Synology Products FAQ

Frequently Asked Questions

機能

Q : バックアップの正常完了や異常終了の通知を、メールやポップアップで通知することは可能ですか。

はい、可能です。
コントロールパネル>通知 から設定することが可能です。

アプリケーション

Q : CloudStationまたはDriveについて、クライアントPCとSynology NASがリアルタイム同期を設定している場合、クライアントPCの電源が落ちている場合はどのタイミングで同期を行いますか。

クライアントPCが起動した際に、再同期を行います。

アプリケーション

Q : ActiveBackupfor Businessで取得したイメージデータから、データを取得する方法はありますか。

はい、あります。 バックアップされたイメージデータは、Active Backup for Portalを利用して、ダウンロードを行うことが可能です。

アプリケーション

Q : ActiveBackupfor Businessはどういったスケジュール設定が可能ですか?

一時間、もしくは一日のご選択が可能です。また、曜日での選択が可能です。

カテゴリー

Q : ActiveBackupfor Business はフォルダ毎のバックアップ可能ですか?

いいえ。OSイメージもしくは、ドライブ毎のバックアップのため、フォルダ毎でのバックアップはできません。

機能

Q : パスワードの最低文字数・使用期限・回数の設定が可能か。

はい、可能です。

機能

Q : データの暗号化機能(128bit以上の強度)を搭載しているか。フォルダまたは、パーティション単位で、暗号化する/しないを設定できますか。

はい、可能です。AESの暗号化機能を搭載し、256bit暗号化を共有フォルダ毎に適用が可能です。

機能

Q : 拡張筐体を増設した場合、ボリュームは単一ボリュームとなりますか、別ボリュームとなりますか。

選択が可能ですが、障害時のデータ保存上、別ボリュームを推奨いたします。メモリ容量によって1ボリュームの容量上限があります。

機能

Q : フォルダ階層に上限はありますか

フォルダ階層に制限はありませんが、パスの長さが256Byteを超えてしまう場合は、ファイル操作ができなくなります。

機能

Q : フォルダの保存数の上限はありますか

共有フォルダ(第一階層)は製品本体毎に上限があります。また、1共有フォルダ内に10,000こ以上のブフォルダを含む場合はFileStationでは開けません。

アプリケーション

Q : Active Backup for Businessでバックアップを行った場合、デバイス毎のバックアップデータの管理は可能ですか?

はい、可能です。
バックアップされたデータは、Active Backup for Portalを利用して、対象デバイスに対応したユーザ毎に管理が可能です。

アプリケーション

Q : Active Backup for Businessの重複排除はどのようにして行われていますか?

ブロック単位での重複排除となります。また、別デバイスの同じブロックデータも重複排除対象となります。

機能

Q : M2D18 M.2 SSDの故障の確認はDSM上で確認することは可能でしょうか?

可能です。
また、通知機能によるメール発報を設定するすることも可能です。

機能

Q : SynologyにFTP接続によるファイル共有は可能でしょうか。

可能です。

機能

Q : SynologyはDDNSを利用して接続することは可能でしょうか。

可能です。

アプリケーション

Q : Synologyに接続する外付け USB HDDに推奨製品はありますか?

弊社ではIODATA製 UTRWシリーズ及びBuffalo HD-LXU3Dシリーズにて稼働を確認しております。

機能

Q : ネットワークドライブで認証せずにアクセスしたい。

Guestユーザを有効にしていただくことで認証なしアクセスが可能です。
Guestユーザを有効にして、アクセスしたい共有フォルダにGuestユーザがアクセスできる権限の設定をしてください。

機能

Q : 外部接続を行う際に、ワンタイムパスワードを設定したい。

「個人」>「アカウント」タブを選択し、「2段階認証を有効にする」にチェックを付けてください。
2段階認証設定ウィザードが起動しますので、ウィザードに沿って設定を完了させてください。

機能

Q : ユーザーIDのみでパスワードなしでログインしたい。

パスワードポリシーを変更いただくことで設定可能です。 「コントロールパネル」>「ユーザー」>「詳細」タブを選択し「パスワード長の規則を適用する」のチェックを外してください。
パスワードなしで接続したいユーザーのパスワードを空白に設定してください。

アプリケーション

Q : CloudSyncでスケジュール同期をしたい。

CloudSyncでスケジュールを設定しての同期は可能です。
「CloudSync」からスケジュール同期を設定したいタスクを選択してください。
「予約」タブからスケジュール設定を「有効」にしていただき、曜日から同期したい期間を設定してください。

機能

Q : ユーザー情報をExcelなどからインポート可能ですか。

可能です。
「コントロールパネル」>「ユーザー」>「作成」の横にある矢印をクリックしてください。
「ユーザーのインポート」から「参照」をクリックしてください。ファイルのアップロード画面が開ますのでインポートファイルを選択してください。
ファイルのフォーマットは下記URLを参照してください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DirectoryServer/ldap_user

機能

Q : QuickConnectでDSMに接続ををする際、空けておくポートはありますか。

DSMにQuickConnectで接続する場合、5000 (HTTP)もしくは5001 (HTTPS)のポートを開けておく必要があります。
その他、Synologyサービスで使用するポート番号は下記URLを参照してください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/Network/What_network_ports_are_used_by_Synology_services

アプリケーション

Q : HyperBackupで外付けHDDにバックアップし、外付けHDDを直接PCに接続してデータで閲覧が可能ですか。

HyperBackupでバージョン管理を設定されていない場合はそのまま閲覧が可能です。
複数のバージョンの設定されているを場合は、HyperBackupエクスプローラを閲覧するPCにダウンロードしインストールを行う必要があります。

アプリケーション

Q : ログセンターのログ保管は期間設定が出来ますか。

「ログセンター」>「アーカイブの設定」>「アーカイブ規則」から「これよりも前のログ時間」を設定いただくことで、ログの保存期間の設定が可能です。
設定できる期間は、1か月、3か月、6か月、1年となります。

保守

Q : KSGハードウェア保守は延長可能ですか。

3年保守に加入いただいているお客様は4年目、5年目の保守延長が可能です。
5年保守に加入いただいているお客様は保守延長はございません。

保守

Q : 5年以降の保守延長やスポットでの対応は行っていますか。

行っておりません。

アプリケーション

Q : 各種バックアップのデータは圧縮されますか。

Active Backup for Business及びHyperBackupにて圧縮が可能です。
※Active Backup for Businessの場合エージェントが必要となります。

機能

Q : HAは全機種対応可能ですか。

いいえ。対応可能な機種は決まっております。
下記URLをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/products?soft_feature=SHA

購入前FAQ

Q : ラックモデルに取り付けるラックレールキットは他社製の製品でも取り付け可能ですか。

いいえ。Synology製のラックレールキットのみ対応しております。

機能

Q : スペアディスクを複数のボリュームで共有することは可能ですか。

可能です。
スペアディスクはストレージプールに対して割当てを行います。また、複数のストレージプールに1ドライブを設定できます。

保守

Q : 拡張筐体の保守期間はどうなりますか。

筐体ごとの個別契約となります。

機能

Q : 第2階層以下ある特定のフォルダのみにある特定の人物の権限を付与することが可能ですか。

Synologyの権限は共有フォルダからサブフォルダに継承されます。
特定のメンバーのみに公開したい場合はそのメンバーがアクセスできるすべてのルートフォルダに権限を作成してください。

アプリケーション

Q : Active Backup for Business はすべての機種が可能ですか。

いいえ。対応可能な機種は決まっております。
下記URLをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages/ActiveBackup

アプリケーション

Q : Synologyのバックアップ機能を利用してランサムウェア対策は可能ですか。

SnapshotReplicationを利用していただくことで、ファイルの複数のバージョンを保管でき、ランサムウェアに感染してしまった場合、感染前のファイルに復元することが可能です。

機能

Q : 盗難対策は可能ですか。

Kensington ロックをご利用いただくことが可能です。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/Compatibility_Peripherals/What_types_of_Kensington_locks_work_with_Synology_NAS

機能

Q : SSO認証にAzure ADは対応していますか。

いいえ、Azure ADはSSO認証に対応しておりません。
Azure ADDSには対応をしております。
以下はAzure ADDSの設定方法となります。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/Management/How_to_join_NAS_to_Azure_AD_Domain

購入前FAQ

Q : Synologyは中小企業経営強化税制対象か。

いいえ。非対象となります。

機能

Q : FIle共有リンクがつながらなくなるのはなぜか。

共有リンクの生成を都度行っている(URLが変更されている)場合がございます。リンクURLをご確認される際は、FileStationをたちあげ、ツールボタンより共有リンクマネージャを起動し、共有したいリンクをお探しいただいて【編集】ボタンを押しますと、以前設定いただいたURLをご確認いただけます。

機能

Q : 朝アクセスすると遅く感じる。2回目以降のアクセスは遅く感じない。

一定時間のアクセスがない場合、HDDハイバネーション機能が実施されるため、長時間の無アクセス後のアクセスについては、通常よりもアクセスが遅く感じることがあります。
アクセス速度を改善するためには、HDDハイバネーション機能をオフにすることで改善されます。

機能

Q : Quickconnectを利用しているが接続できない。

接続する際のユーザID、パスワードをご確認ください。
接続するユーザID、パスワードはSynologyアカウントではなく、SynologyNASに作成いただいたユーザーのID、パスワードとなります。

機能

Q : ファイルの共有リンクをDSFile上で作成できますか。

DSFile上からでも共有リンクを作成することが可能です。
共有したいファイルもしくはフォルダを長押ししていただき、メニューから共有を選択することで共有リンクを作成することができます。

機能

Q : 古いファイルを自動的に削除できますか。

いいえ。Synologyで古いファイルを自動的に削除することはできません。
ただし、ストレージアナライザーを利用することで、ファイルのアクセスが古いものを確認することは可能です。

購入前FAQ

Q : 機器の設定のオンサイトトレーニングはありますか。

はい。ただし、有償となりますので、別途弊社営業もしくは販売パートナーまでお問合せください。

機能

Q : SynologyNASはハードウェアRAIDの設定が可能ですか。

いいえ、ソフトウェアRAIDのみ対応で、ハードウェアRAIDの設定はできません。

機能

Q : UPSの連携機能について制限事項はありますか。

対応しているUPSが決まっておりますので、ご注意ください。
また、UPSメーカーの連携ソフトは利用できません。

機能

Q : HDDを起動したまま追加が可能ですか。

はい。電源を入れたまま追加が可能です。
HDDの追加方法については、下記URLをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/storage_pool_expand_add_disk

機能

Q : 容量が足りなくなってきたので、大きなHDDに交換したいのですが、可能ですか。

はい。一部のRAIDの場合、容量の大きなHDDに交換することが可能です。
HDDの交換方法については、下記URLをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/storage_pool_expand_replace_disk

機能

Q : 一度設定したRAIDタイプの変更は可能ですか。

下記内容でRAIDタイプの変更が可能です。
BasicからRAID 1、RAID 5
RAID 1からRAID 5
RAID 5 からRAID 6
SHR-1からSHR-2
への変更

機能

Q : SynologyNASは複数のLanインターフェースを結合することができますか。

はい。可能です。
LinkAggregation機能により、フェイルオーバーでの障害対策、帯域拡張のどちらかが可能です。

機能

Q : シリアル番号の確認の仕方

筐体背面にあるシリアル番号のシールもしくはDSMのコントロールパネルの情報センターから確認することが可能です。

機能

Q : DSMの更新はどうやって実施するのでしょうか。

DSMのコントロールパネルの更新と復元から更新が可能です。
また、DSM更新時には再起動が必要となりますので、ご注意ください。

アプリケーション

Q : インストールしたアプリケーションのアップデートはどうやって実施するのでしょうか。

インストールしたアプリケーションにアップデートがあった場合、パッケージセンターにて通知されます。パッケージセンターからアップデートが必要なアプリケーションを選択し、アップデートを実施してください。

機能

Q : DSMのシステムログを作成したい。

管理者権限のあるユーザでDSMにアクセスしていただき、サポートセンターのサポートさビスからログ作成が可能です。

購入前FAQ

Q : 製品の該非判定書の発行は可能ですか。

輸出先の情報(国、会社名、輸出日時)と弊社購入製品であることを確認するためシリアル番号を添えて、下記までお問い合わせください。
該非判定書の発行については、最大2週間程度いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
問い合わせ先 synology@ksgnet.com

アプリケーション

Q : Antivirus by McAfeeを購入したい。

Antivirus by McAfeeの購入はパッケージセンターを通じたオンライン決済のみとなります。直接パッケージセンターよりお手続きください。

技術情報

Q : PhotoStationで取り込んだ写真に転載禁止等の透かしを入れられますでしょうか?

PhotoStationを起動後、アルバムを選択。タグの中から詳細を選択し、「アルバムのプロパティを編集」をクリック。ウォーターマークを編集を選択。事前に作成や取り込んで知る画像を選び、写真内の配置場所、サイズ、透過性を設定しOKをクリックするとアルバム内の写真全てに適用で可能です。個別の写真ごとにも設定できます。

購入前FAQ

Q : RX418拡張ユニットを追加した場合の計画停止や容量追加の方法について。 拡張ユニットを増設した場合はそのまま追加HDDが見えてくるのか? それともボリュームを再度作成してRAIDの構築し直しが必要かどうか? 上記を踏まえた増設の手順についてお教えいただきたい。

拡張ユニットを増設すると、既存のボリュームとは別に、新たに増設した HDDが未使用のディスクとして認識されます。 既存のボリュームとは別にボリュームを作成いただき、ご利用ください。 既存のボリュームに変更を加える必要はございません。

購入前FAQ

Q : 外部アクセス利用時、 『保護されていない通信』とアドレスバーに表示されますが、非表示にできますか?

コントロールパネル→ネットワーク→DSM設定→「HTTPS接続をHTTPSに自動リダイレクトする」にチェックをつけてください。 使用しているブラウザによってはhttpでの通信はセキュリティが脆弱と判断されエラーがでます。

製品

Q : 計画停電の為、Synologyのシャットダウンをしたいが、本体はシャットダウンできるが、本体に接続しているJBODの電源が落ちません。どうすれば電源を落とせますでしょうか。また起動時はどのように起動させればよいでしょうか。

拡張エンクロージャは、本体の電源とは連動せず、本体がOFFとなっても電源が入ったままとなる仕様です。拡張エンクロージャへの電源供給が絶たれると、電源が落ちる仕様となっています。

現地設定

Q : RackStation本体の障害により本体をRMA交換した場合の交換手順を教えてください。

本体交換時は、ディスクを元通りのスロット位置に取り付けて頂き、起動します。 起動するとステータスLEDがオレンジ点滅となり、IPアドレスはDHCP設定で起動してきますので、Synology Assistanteから検索、接続して頂くと表示されるマイグレーションウィザードに従ってマイグレーションしてください。起動後、必要に応じて、予め採取しておいたコンフィグレーション情報を復元します。

製品

Q : 障害により本体を入れ替える際のダウンタイムの目安を教えてください。

ディスクに障害が発生していない前提であれば、検証環境でのスタンドアローン機において検証した結果、本体交換自体に関わる時間は10分~15分程度で完了できました。あくまでも検証環境下での結果ですので、目安とお考えください。

製品

Q : SRSによる交換プロセスの方法を教えてください。

Synologyアカウントを作成頂き、Synologyアカウントサイトにサイインイン後、SRSを発行頂けます。
https://account.synology.com/ja-jp/support/create/srs

機能

Q : コマンドインターフェースの有無を教えてください。有る場合は利用方法を教えてください。

 

コマンドラインを利用してDSM(SynologyのOS)へアクセスすることは可能です。下記ページをご参考ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/General/How_to_login_to_DSM_with_root_permission_via_SSH_Telnet

機能

Q : NFS に関してはアクセスを許可する IP の設定項目がありますが、 SMB に関しても、アクセス制限を IP で掛ける事が出来ますでしょうか?

 

SMBは特定なIPアドレスで制限の機能ごさいません。

安全のために制限したい場合は、ファイアウォールのルールで利用し、特定のIPアドレスを拒否してください。

機能

Q : NFS においてファイル名の 2 バイト文字はサポートされていますでしょうか?

 

DSM(SynologyのOS)はUTF-8システム(約3バイト)です。

NFSではcharacter encodingの概念はなく、システムによって異なります。
その際に変換の機能もお客様のシステムに依存します。
変換できない場合は、不正文字が発生いたします。

従って、2バイトのシステム利用でもサーバが3バイトの場合は、先に2バイトから3バイトへの変換を推奨いたします。

現地設定

Q : DHCPによるIPアドレスの自動取得ができない場合の設定方法を教えてください。

 

以下手順にてお試しください。

◆事前準備
設定を行うPCに予め「Synology Assistant」のインストール、及びセットアップするSynology NASの DSMファイルをダウンロードしておいてください。

◆初期セットアップ
1.Synology NASと設定するPCをLANケーブルで直接接続します。
2.Synology NASの電源を入れます。
3.Synology NASの電源LEDが青に点灯しましたら、Synology Assistantを起動します。
4.起動するとすぐにブラウザが立ち上がります。
(立ち上がらない場合はリストに表示されているNASの型番を右クリック→「接続」をクリックしてください。)
5.初期設定ウィザード(WEB Assistant)に従ってDSMのインストールを進めて下さい。

※DSMのインストール時、ファイルの指定画面では、ダウンロード済みのDSMファイルを指定してください。
※パッケージのインストールは行えない為、ここではスキップして下さい。
6.インストール終了後、その状態にてDSMにログインします。
7.「コントロールパネル」→「ネットワーク」→「ネットワークインターフェース」を開き、 ネットワークの管理者から指定されたIPアドレスを手動にて設定して下さい。
8.IPアドレスを設定後、Synology NASの電源を切り、お使いのネットワークに接続してください。

製品

Q : HAクラスタ構成時の注意点はありますか?

 

現在のDSMのバージョンでは、HAクラスタ構成時の特定の文字列がサーバー名に含まれると、 HAクラスタが構成できない(構成後に外れてしまう)現象を確認しております。
HAクラスタを構成する場合は、サーバー名に下記文字列を含まないよう設定してください。

DUMMY_START
DUMMY_END
SERV
FS
IP

機能

Q : 社外の方とのファイル共有機能を使用する際、ネットワーク経由で共有するかと思いますが、セキュリティ面に問題はないのか。 どのようなセキュリティ対策をされているのか教えて下さい。

 

パスワードによる保護、パスワードの連続誤りに対するブロック機能、HTTPSによるアクセスの他に、二段階認証による高度なセキュリティを提供することが可能です。

機能

Q : Synologyにて複数の仮想マシンを作成は可能でしょうか? Virtual Machine Manager(VMM) というアプリケーションがあるようですが無償で利用可能でしょうか。仮想マシン作成にあたってVMM以外必要なライセンス等はありますでしょうか。 また、Virtual Machine Manager(VMM)の実績や注意点などありましたら教えてください。

 

VMM上に複数の仮想マシンを立てることは可能です。 搭載されているCPU、メモリ容量によって、幾つ仮想マシンを立てられるかは変わるので、サイジングが必要な場合には、当社営業へご相談ください。

製品

Q : どんなアプリケーションががどれくらいありますか?

 

下記アドオンパッケージ一覧をご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages

無償アプリは約50種類、サードパーティ製も含めると約100種類以上となります。

機能

Q : ログセンターはどれぐらいの期間・件数を保存できますか。

 

標準機能では、期間関係なく蓄積したログがデータベースの最大保持可能ログ数を超過すると、以前のログは削除されます。
最大保持可能ログ数は以下ご参考ください。
・AFP(Mac) 20,000件 
・SMB(Windows) 100,000件
ただし、アーカイブ機能を有効化することによって、ストレージの空き容量分だけの保存期間・件数を確保していただくことが可能です。
その際はパッケージセンターから「ログセンター」の拡張パッケージをインストールしていただく必要がございます。
※アーカイブの設定方法は下記ページをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/LogCenter/logcenter_archive

アプリケーション

Q : Snapshot Replicationはどのような機能でしょうか?

 

ストレージ上に保存されているデータ領域の「ある時点での状態」を最短5分間隔、最大65,536個のバージョンを取得することができます。また、複製機能も有しており、VPNで接続された拠点間のスケジュールデータレプリケーションにも対応することが可能です。
その他のバックアップパッケージにはHyper Backup(システム丸ごとバックアップ)、Cloud Sync(クラウドサービスとのファイル同期)等のパッケージがあり、複数のパッケージを組み合わせてご利用頂くことも可能です。
※Snapshot Replicationは一部機種対応不可となっておりますので、以下ページ内適用機種をご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages/SnapshotReplication

保守

Q : オンサイトの駆付け時間はどれぐらいですか。

 

オンサイト保守は下記2種類のご用意がございます。
・翌営業日オンサイト保守…平日9時~17時受付、翌営業日以降訪問。(受付時に訪問日程調整)
・24時間365日オンサイト保守…当日ベストエフォート訪問。

アプリケーション

Q : ファイルをモバイルで確認したいときは、どのアプリケーションを使用すればいいですか。

 

DS Fileをご利用ください。
※操作方法は下記ページをご参考ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/Mobile/help/DSfile

アプリケーション

Q : 写真をモバイルで確認したいときは、どのアプリケーションを使用すればいいですか。

 

DS photoをご利用ください。
※操作方法は下記ページをご参考ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/Mobile/help/DSphoto

保守

Q : JBODやHDDなどの機器を追加したときの保守はどうなりますか。

 

当社経由で購入いただいた製品のみ既存保守契約に含むことが可能です。費用は別途発生致しますのでご了承ください。 終了期間も既存保守契約と同じタイミングになります。

機能

Q : UTM配下の場合、QuickConnectは使えますか。

 

使用可能です。10000番以上のポートで、動的に使用出来るポートがあれば問題ありません。
Quick Connectでは、10000番以上のポートを動的に使用いたします。

保守

Q : 現地設置作業時には、どういったパラメータ情報が必要ですか。

 

下記の情報が必要となります。
・HOST名
・IPアドレス
・サブネットマスク
・デフォルトゲートウェイ
・DNSサーバ
・管理者ユーザー
・パスワード
・RAIDレベル

保守

Q : RMA(標準保証)受付はどこに連絡をすればいいですか。

 

当社からご購入いただいた場合は、下記当社ホームページのお問合せよりご連絡ください。
https://www.ksgnet.com/contact/products/

保守

Q : 保守を受ける際はどこに連絡すればいいですか。

 

保守契約の場合は、専用コールセンター(フリーダイヤル)へご連絡ください。
※保守契約時に発行される保守契約内容通知書をご参照ください。

製品

Q : HDD付のNASを検討していますが、セット内容のすべてがSynology社製の製品ですか?

 

いいえ。Synology社からの提供は筐体(オプション機器含む)とDiskStationManagerと呼ばれるOSのみの提供となります。HDDは弊社が厳選した耐久性の高いものをご用意しております。

製品

Q : DiskStationManager(DSM)の標準の言語設定は何語になっていますか?

 

DSMの言語設定は、接続されたお客様のブラウザの言語設定が適用されます。
お客様のブラウザ設定が日本語の場合は、管理画面についても日本語にて表示されます。

製品

Q : HDD付のNASのHDDの標準保証はどうなっていますか。

 

Synology本体の保証期間に準じます。
HDDに不具合が生じた場合は弊社までご連絡ください。

製品

Q : HDDはどのメーカーのものでも使用可能ですか?

 

いいえ。Synology社のHDD互換リストに掲載されている物もしくは弊社指定のHDDをご利用ください。
Synology社のHDD互換リストは下記からご確認いただけます。
https://www.synology.com/ja-jp/compatibility?search_by=category&category=hdds&p=1

製品

Q : FibreChannel対応の製品はありますか?

 

いいえ。
現在、FibreChannel対応の製品はございません。

製品

Q : USBポートを使用してDASとして利用できますか?

 

いいえ。
USBポートを利用してDASとしての利用はできません。

製品

Q : HDDに空きスロットがある場合、容量の違うHDDを組み込むことはできますか?

 

はい。可能です。データ容量を効果的に使う場合は、Synology Hybrid Raidを利用する必要があります。
Synology Hybrid RaidについてはSynology社ホームページをご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/tutorial/Storage/What_is_Synology_Hybrid_RAID_SHR

製品

Q : 監視カメラのデータの保存を考えていますが、必要な容量を教えてください。

 

Synology社ホームページ上にて容量を計算するセレクターがありますので、そちらをご活用ください。
https://www.synology.com/ja-jp/support/nvr_selector

キッティング

Q : HDD付のモデルを購入した場合、HDDの筐体への組み込み作業はどのようになりますか?

 

HDD付のモデルでは、弊社にてHDDを筐体に組み込みを行い、動作確認をした上で出荷いたします。
最新のDSMをインストールしている状態での出荷になります。RAID設定、ホストの設定等は、お客様にて実施いただきます。

キッティング

Q : SynologyのOSであるDiskStationManagerのインスートルはどのように行いますか?

 

HDD付モデルにつきましては、弊社にて最新のDiskStationManagerをインストールして出荷しております。
HDDをお客様ご自身で手配された場合は、同梱のクイックインストールガイドをご参照ください。

キッティング

Q : 出荷時のネットワーク設定はどのようになっていますか?

 

通常はDHCPに設定して出荷させていただいております。
個別設定(有償)も可能ですので、その場合は弊社もしくは弊社ビジネスパートナーまでお問合せください。

現地設定

Q : 商品が到着しました。設定作業はどのように行えばよいですか?

 

商品同梱のクイックインストールガイドをご確認ください。
また、各機能については、メーカーホームページをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/Tutorial/home

現地設定

Q : アプリケーションをインストールしたいのですが?

 

DiskStationManager上のパッケージセンターを利用して行います。
詳細については、Synology社ホームページをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/PkgManApp/PackageCenter_desc

保守

Q : 有償の保守サービスはどのようなものがありますか?

 

保守サービスは、先出センドバック(交換品を先行してお送りし、不具合品を後日ご返送いただく)サービス、オンサイト(弊社指定の技術員が設置場所に修理に伺う)サービスがございます。
また、オンサイトサービスについてはお客様の環境下に合わせ、24時間365日受付の当日対応、平日(月から金、祝日を除く)の9時から17時受付の翌営業日対応の2種類がございます。
サービスの範囲はハードウェア修理のみとなります。ソフトウェアおよび保存されているデータについては、サービス範囲外となりますので、ご注意ください。日本全国(離島を除く)同じサービス内容でご提供可能です。

保守

Q : 保証・保守サービスの開始日はいつからですか?

 

商品納品日から10日後の翌月1日開始となります。
例)1月1日から1月21日に商品が納品された場合、2月1日が保守開始日となります。
  1月22日から1月31日に商品が納品された場合、3月1日が保守開始日となります。

保守

Q : 保守サービスのハードウェア修理の範囲を教えてください。

 

HDDが故障した場合はHDDのみの交換となります。RAIDが設定されている場合は自動リビルド開始までとなります。
筐体が故障した場合は筐体の交換となります。HDDについては、今お使いのHDDを新しい筐体へ組み込み作業を行います。
ただし、筐体内のファンや電源など冗長性のある部品については、筐体交換ではなく該当部品の交換となります。

保守

Q : ダウンロードしたアプリケーションの設定や操作方法の問い合わせ先はどこですか?

 

下記Synology社テクニカルページよりお問い合わせください。
https://account.synology.com/support/support_form.php

保守

Q : 標準保証の具体的な対応はどのようになりますか?

 

センドバック(後出し)保証となります。弊社および弊社ビジネスパートナーからご購入いただいた場合は、
弊社までご返送ください。修理後、正常品を送付させていただきます。

外部機器接続

Q : 他社製品の互換品リストはありますか?

 

Synology社製品互換リストをご参照ください。
https://www.synology.com/ja-jp/compatibility

外部機器接続

Q : UPSサポートを有効にした際の動作を教えてください。

 

何かしらの原因により、UPSへの電力の供給が止まってしまった場合、UPSからSynology NASへ信号が送られ、Synology NASはセーフモードに入ります。Synology NASはセーフモードに入ると、UPSからの電力が供給されている間にすべてのサービスを停止してボリュームをアンマウントし、データの損失を防止します。また、セーフモード状態でSynology NASがシャットダウンされ、「停電後自動的に再起動する」がチェックされている場合は、電力が復旧すると自動的に再起動を行います。
ただし、この機能はすべてのUPSに対応してはおらず、対応しているUPSについては、Synology社製品互換リストをご確認いただくか、弊社および弊社ビジネスパートナーまでお問合せください。
https://www.synology.com/ja-jp/compatibility

外部機器接続

Q : サポートしているUSB外付けHDDを教えてください。

 

Synology社製品互換リストをご確認いただくか、弊社および弊社ビジネスパートナーまでお問合せください。
https://www.synology.com/ja-jp/compatibility

外部機器接続

Q : 拡張筐体のようなものはありますか?

 

はい。一部の製品については、拡張用の筐体がございます。
ご使用の製品(もしくはご検討中の製品)についての拡張筐体については、Synology社ホームページをご確認いただくか、弊社もしくは弊社ビジネスパートナーまでお問い合わせください。
https://www.synology.com/ja-jp/products/expansion

外部機器接続

Q : ラックマウントタイプを検討していますが、その他オプション品は必要ですか?

 

はい。ラックレールキットは別売りとなっております。
ラックマウントが必要な場合は、ラックレールキットをご購入ください。

機能

Q : DSMのバージョンダウンは可能ですか。

 

DSMのバージョンダウンについては対応しておりません。

機能

Q : 製品を初期化したいのですが。

 

DSMの「コントロールパネル」-->「更新と復元」-->「デフォルトを復元」から「デフォルトを復元」を選択してください。
工場出荷時の状態に戻ります。工場出荷時はDSMが入っていない状態になりますので、ご注意ください。

機能

Q : WindowsのActive Directory機能と連携可能ですか。

 

はい。可能です。

機能

Q : ファイル管理システムは何を使用していますか?

 

各製品によりサポートしているファイル管理システムが違いますので、Synology社ホームページをご確認ください。
弊社ではデータの損失の防止のため、Btrfsのご使用を推奨していおります。
https://www.synology.com/ja-jp/products

機能

Q : Surveillance製品とはどのような製品ですか?

 

Synology NASはパッケージセンターからSurveillance Stationをインストールしていただくことで、NVR(Network Video Recorder)機能を持つことができます。
インテリジェントな監視や複数のビデオ管理ツールがございます。詳細はSynology社ホームページをご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/surveillance

機能

Q : 対応している監視カメラを教えてください。

 

Surveillance Stationは100以上のメーカーのIPカメラをサポートしております。
サポートしているIPカメラについてはSynology社ホームページをご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/compatibility/camera

機能

Q : Macコンピュータでの使用は可能ですか?

 

はい。共有フォルダの設定もしくはDSMからアクセスしていただくことで使用可能です。
CIFS・AFP・NFSどのプロトコルもご利用できます。
2017年10月1日現在(DSM 6.1)ではMac OS 10.11以降が対応クライアントとなります。

機能

Q : CLIでの操作は可能でしょうか?

 

はい。Telnet、sshを使用した接続によるCLI利用が可能です。

機能

Q : iSCSI接続下でのリンクアグリゲーションは可能ですか?

 

いいえ。iSCSI接続下では、リンクアグリゲーションは推奨しておりません。
MPIOの導入にて冗長化をご検討ください。

機能

Q : SynologyHighAvailability構成時、ホスト名、IPアドレスを変更するにはSynologyHighAvailabilityの設定解除が必要でしょうか?

 

はい。SynologyHighAvailabilityの解除、再構築が必要となります。

機能

Q : 共有フォルダはユーザ単位でクォータ制限がかけられますが、しきい値を設定し、そのしきい値を超えた場合にアラートを自動通知することは可能でしょうか?

 

いいえ。クォータに関する通知はできません。
ただし、ディスク容量のみのであれば、しきい値の設定およびアラート通知を設定可能です。

機能

Q : DSMの管理画面参照にMicrosoft Edgeは使用できますか?

 

いいえ。
Microsoft Edgeについては、一部機能が使えません。下記リンク先のサポートブラウザをご使用ください。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/6.1/software_spec/dsm

機能

Q : #recycleというフォルダは何ですか?

 

NASのデータを削除した際に一時保存するゴミ箱となります。ごみ箱機能を有効にすると表示されます。

機能

Q : Btrfsのファイル自己修復機能とは何ですか?

 

データとメタデータのチェックサムを作成します。メタデータからファイルが破損したと検出された場合、対応したRAIDボリュームから自己修復を行います。

アプリケーション

Q : Synology NASがインターネットにつながっていない場合、アプリケーションのインストールはできないのでしょうか?

 

Synology社のホームページよりインストールファイルをダウンロードすることが可能です。
ダウンロードしたインストールファイルをSynology NASへ移動させ、パッケージセンターより手動インストールを選択してください。
https://www.synology.com/ja-jp/support/download

アプリケーション

Q : Synology自体のバックアップ方法はどのようなものがありますか?

 

Cloud Station Backup、Hyper Backup、Active Backup、USB Copy、Snapshot Replication等複数のバックアップ方法がございます。
お客様の用途に合わせてご選択ください。
各バックアップソフトの詳細についてはSynology社ホームページをご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/support
2017年10月1日現在の情報となります。

アプリケーション

Q : どのパブリッククラウドストレージと連携が可能ですか?

 

Cloud Syncをご使用いただくことで、Synology NASとパブリッククラウドストレージの同期や共有を行うことができます。
2017年10月1日現在で対応しているパブリッククラウドサービスは下記となります。
Alibaba Cloud Object Storage Service
Amazon Drive
Amazon S3対応クラウドサービス (Amazon S3、hicloud S3およびSFR NAS Backup)
Backblaze B2
Baidu Cloud
Box
Dropbox (Dropbox for Businessを含む)
Google Cloud Storage
Google Drive (Google Drive for Workを含む)
HiDrive
hubiC
MegaFon MegaDisk
Microsoft OneDrive (OneDrive for Businessを含む)
Microsoft Azure
OpenStack Swift対応クラウドサービス (IBM SoftLayer、RackSpace、RackSpace UK)
WebDAV
Yandex Disk
最新のサポート状況はSynology社ホームぺージをご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/CloudSync/cloudsync

アプリケーション

Q : HA(HighAvailability)機能とはどのような機能ですか?

 

HA(HighAvailability)機能は、コンポーネントの故障によるサーバやストレージの不具合時に、2台(同一)のサーバやストレージをクラスタリングすることで、サービスの停止を防ぐ機能です。
Synolgoy NASのSHA(Synology High Availabillty)機能に対応している機種は、2台のSynlogy NASデバイスを1つのHAクラスタにまとめることで、サービスの突然の停止を防ぐことができます。
SHA機能に対応している機種およびSHA機能の設定方法についてはSynology社ホームページをご確認ください。
対応機種:https://www.synology.com/ja-jp/products?soft_feature=SHA
SHA機能の設定方法:https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/HAManager/HAManager_desc
また、弊社にて有償の設定サービスも行っておりますので、設定サービスがご必要な場合は、弊社もしくは弊社ビジネスパートナーまでお問い合わせください。

アプリケーション

Q : ActiveDirectoryServerの機能とはどのような機能ですか?

 

Active Directory Serverは、SambaによるActive Directory サービスとなります。Active Directory Serverをご使用いただくことで、ユーザアカウント、グループ、メンバー、ドメイン参加などを設定できます。
Active Directroy Serverについての詳細および設定方法はSynology社ホームページをご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/ActiveDirectoryServer/activedirectory_desc

アプリケーション

Q : SynologyのActive Directory ServerはWindows Active Directoryのサブ機になりますか?

 

いいえ。SynologyのActive Directory Server機能はWindows Active Directoryのサブ機にはなりません。

アプリケーション

Q : Presto File Serverのライセンスはどこから購入できますか?

 

Presto File Serverのライセンスについてはクレジットカードを使用したパッケージセンターからの直接購入のみとなっております。
ライセンスの価格やその他の説明事項については下記リンク先をご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/products/Presto_License

アプリケーション

Q : ActiveDirectoryServerの対応機種はどれになりますか?

 

ActiveDirectoryServer対応機種は下記リンク先をご確認ください。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages/ActiveDirectoryServer

アプリケーション

Q : Snapshot Replicationでスナップショットを一部削除しても空き容量が増えないのは何故でしょうか?

 

Btrfsのファイルシステムの仕様により、最初のSnapshotを削除しない限り、取得した容量は解放されません。

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TEL:03-3233-8001

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