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2017年09月15日

製品情報

Synology製NASへのデータ復旧サービスのバンドル提供を開始

国際産業技術株式会社、Synology 社製NAS向けのハードウェア保守サービスとデータ復旧サービスのバンドル提供を開始

国際産業技術株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立花 和昭、以下KSG)は、AOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:春山 洋、以下 AOSデータ)と提携し、安心してSynology社製 NASをお使いいただけるよう、従来より販売しているNAS本体とハードウェア保守サービスに、データ復旧サービスを加えたバンドル商品の提供を開始しました。

KSGは、中小企業で需要の高い普及価格帯Synology社製NASのコストメリットと、ユーザーのデータ消失リスクを最小限に抑えることを両立するため、Synology社製NAS数機種において、本体購入時にデータ復旧サービスをバンドルするKSGオリジナル商品の提供を開始します。本サービスは、KSGのハードウェア保守サービスに加えて、AOSデータのデータ復旧サービスが提供対象となり、万が一、データが破損、消失した際のリスクを最小限に抑えることが可能となります。ハードウェア保守サービスは、Synology Enterprise Tier1パートナーとして独自の保守網を持つKSGが担当し、データ復旧サービスは、復旧作業実績が豊富な、AOSデータと同グループのAOSリーガルテック株式会社が担当します。

・サービス概要
ハードウェア修理対応のみが必要なケース
KSGオンサイト保守員が現地にて修理対応を行います。

データ復旧作業を伴うケース
データ復旧サービス対象期間内で、年に1回までデータ復旧対応をいたします。(繰り越しは出来ません)
NAS本体は故障箇所(本体コンポーネントまたは、HDD)のみを交換し、出荷時の状態でご返却いたします。
復旧したデータは、NASにデータを記録しての納品となります。
ただし、復旧したデータの階層設定等については、復旧できません。

データ復旧対象範囲
 1.NASに記録されている一部データの破損または、オペレーションミスによる削除データの復旧
 2.RAID破損(重度物理破損も対象)によってアクセス不可となったデータの復旧
 3.その他、落雷や水濡れなどによるNASの障害により破損したデータの復旧

・本サービスのメリット
 1.特定機種に対するデータ復旧サービスのバンドル提供により、通常のインシデント発生後に依頼するデータ復旧サービスと比較して、復旧コストを大幅に低減できます。
  ※NASからのデータ復旧場合、通常20万円~50万円費用の発生が想定されます
 2.ハードウェア保守サービスとデータ復旧サービスをバンドルすることで、インシデント発生時に、ワンストップで障害切り分けとデータ復旧の受付が可能となり、ユーザー自身でデータ復旧業者を選定する手間もかかりません。

【AOSデータ株式会社について】
1995年創業のデータ復旧の老舗AOSテクノロジーズの100%子会社として設立。パソコンとスマートフォンのメンテナンスにおいて、購入から廃棄までライフサイクルに合わせた、様々なサービスと製品を提供しています。BCN(大手家電量販店のPOSデータを集計した実売データ)のシステムメンテナンス部門では、8年連続1位の信頼と実績を得ています。今後一層、データバックアップ、データ移行、データ復旧、データ抹消及びセキュリティ製品などのデータ管理技術で知的財産を守り、社会に貢献して参ります。
http://www.aosdata.co.jp/

【国際産業技術株式会社について】
国際産業技術株式会社は、ICTエコシステムに貢献する新しいICT商社を目指しています。
独立系の強みを活かし、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器、ワークステーション等のICT機器や保守用パーツ、ソフトウェア製品をマルチベンダーで且つ、国内外から新品・中古を問わず調達し、顧客のニーズに応じて店舗販売・ECサイト・訪問営業といった、多様な販売チャネルで展開しています。
また、ソリューション提案から、製品出荷時のキッティング、設置・環境設定、システム構築、保守サービスまでトータルインテグレーションに対応し、長年に渡り蓄積された独自のノウハウにより、高品質なサービスを提供しています。
http://www.ksgnet.com/

本ニュースリリースについてのお問合せ先
国際産業技術株式会社 マーケティング部
担当:高橋 継介
メール:pr@ksgnet.com 電話:03-3233-8005