従来のテープ装置のイメージを覆す最新テープドライブ LTFS LT60 USB のショールームをオープン

Press Release
報道関係者各位

2015 年 8 月 1 日
国際産業技術株式会社(代表取締役 立花 和昭)


従来のテープ装置のイメージを覆す最新テープドライブ
LTFS LT60 USB の ショールームをオープン


 国際産業技術株式会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長:立花 和昭 以下当社)は、株式会社ユニテックス(本社:東京都町田市、代表取締役社長:土田義徳 以下ユニテックス)と協力し、ユニテックスが独自に開発したUSB接続対応のLTO6テープドライブの利便性、インターフェースの操作性が実機で確認できる都心で初のサテライトショールームをオープンしました。ショールームでは、テスト用データを使った、運用シミュレーションや、当社デモンストレーターによる製品概要紹介・詳細説明の実施が可能です。データのバックアップ、アーカイブに旧来のテープ装置を利用中のユーザーや、テープ装置を利用したことのないユーザーに対して、手軽で大容量のLTO6&USBソリューションを発信します。




 一般的な従来のテープドライブには、大規模なシステム管理者がデータバックアップに利用する特殊なメディアといったイメージがつきまとっていますが、ユニテックスが開発したUSBインターフェースと、最新のテープ規格LTO6の組合せによって、オフィスでの利用シーンを想定した新しいテープの活用方法が提案できるようになりました。ニッチなメディアというテープドライブのイメージを払拭し、コストメリットの高いバックアップソリューションをお探しの全ての方にテープドライブを普及することを目的とし、大手町・神田駅からほど近い、地の利の良い当社運営店舗を利用したショールームをオープンしました。


 テープドライブは想定されるユーザー層から、ドライブの量販店等での取り扱いがないことで、実機が新規顧客の目に触れる機会が圧倒的に少なく、製品の実体から離れてニッチな用途のメディアとして固定化されてきました。しかし、近年では、保存が必要なデータの総量に加え、データの増加量も飛躍的に上がり、ディスクからディスクへのバックアップに対して、初期コスト、電気代等のランニングコスト面で有利なテープドライブが見直されております。この機に、これまでも協力関係にあったユニテックス・当社間での相乗効果を狙い、当社運営店舗でのLTFS LT60 USBテープドライブのデモ環境を常設しました。


 製品の静態展示にとどまらず、デモンストレーターによる商品説明を受け、実機の操作性を確認し、納得したらその場で決済までワンストップで行える唯一のスペースとして、テープ市場活性化の一翼を担います。



会社概要

国際産業技術株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区神田錦町 1-1 神田橋安田ビル
設立 : 1986 年 10 月
資本金 : 5,200 万円
売上高 : 23 億 1,000万円 ( 2014 年 12 月期 )
従業員数 : 54 名 ( 2015 年 2 月現在 )

主な業務内容:
サーバ・ワークステーション・ストレージ・ネットワーク機器等の販売・レンタル・リース・保守業務
コンピューター・デジタル関連製品の設計及び開発
法人社内システムの構築・コンサルティング
店舗運営 「otto サーバ店」
Webショップ運営 「pcserver1」 「Unix Com World」「PG-Direct」



本件に関するお問い合わせ先 :
国際産業技術株式会社 NB営業部
TEL : 03-3233-8005
FAX : 03-3233-8011
E-mail : storage@ksgnet.com
Webサイト : www.ksgnet.com
担当:中村・高橋