NB営業部 ( NB = ニューフロンティアビジネス営業部 ) とは



 NB営業部は、当社のメインストリームである、法人アカウント営業部隊や、 店舗 / EC でのエンドユーザーへの販売チャネルとは異なる、 プロダクト・ソリューションカットでの新規ビジネスの創出を目的として、 日々活動しています。
 マネージャーの三浦 (趣味 : ゴルフ・ドライブ) をヘッドに、 5 名体制で活動している少数精鋭(?)のチームです。

W 高橋の function について

 W高橋編成の部内での役割は、高橋 Sr が KSG のフォーカスプロダクトである、 Infortrend 社製品のハイタッチ営業・社内営業支援・販売体制整備の指揮を担当し、 高橋 Jr は NB 部取り扱いプロダクト全体のマーケティング・バイヤー・一部カスタマー サポート業務を担当。
 死角なしの抜群のチームワークで、プロダクトの立ち上げ、拡販を推進しています。

本年度の KSG フォーカスプロダクトは Infortrend EonStor DS

 IAサーバの販売実績 [2014年度実績:8,585台] を積み重ねてきた当社では、 サーバ以外の領域(当社にとってのニューフロンティア)においても、 さらなる販売実績を打ち立てるべく、 ストレージをフォーカスプロダクトとして全社的に拡販しています。
 そんな中でも特に、長年のストレージH/Wベンダーとしての実績と、 他を寄せ付けないコストパフォーマンスの高さが特徴でありながらも、 まだまだ日本ではマイナーブランドに甘んじている台湾のストレージメーカー Infortrend社のDAS/SANストレージ、EonStor DS を NB 部の メインプロダクトに選定しました。
 NB 営業部では、Infortrend ブランドの認知度向上のためのプロモーション活動や、 サポート体制の構築をトッププライオリティーで実行しています。

本年度もデータストレージ EXPO へ出展・プライベートセミナーも盛況

 KSG では NB 営業部が主体となり昨年度に続いて Japan IT Week 春の データストレージ EXPO (東京ビッグサイト・来場者数 83,683 名) に 出展いたしました。
 データストレージ EXPO への出展は昨年に続いて 2 年連続となり、 Infortrend EonStor DS をメインにブースを構えました。 4K 映像ストリーミング再生デモや、実機展示、メーカー紹介セッションを企画し、 競合ベンダーのブースがひしめく中で、多くのお客様に KSG ブースに お越しいただきました。
 また、3 か月に 1 度定期開催している KSG ストレージセミナーでは、 直近の回にて、EonStor DS と富士通サーバを組み合わせた 当社オリジナル NAS プロダクト「OTTO-NAS」と、 メジャーなストレージメーカーの製品との性能比較や、 SMB 向け NAS 5 製品を横並びにしての比較・解説を行うという 他のベンダーではまねのできない内容で開催し、 満員となる 30 名のお客様にお申込をいただき、 大変好評のうちに終えることが出来ました。
 NB 営業部では、今後もイベントの企画等を通して、自社並びに、 取り扱いプロダクトのブランディングを確立していきます。

<後編に続く>







―― 今年の4月に新卒で入社されたそうですが、学生時代はどんなことはやっていたのですか?

 私は工業系の大学のシステム学科で、主にCADやJAVA、プログラミングなど、 システム関係を幅広く勉強しました。
 ゼミの卒業研究は、1台の救助ロボットを代々の学生が少しずつ受け継ぎながら作っていくという少しユニークな研究だったのですが、 私は足の部分を担当しました。完成までにはまだ数年かかると思うので、 いつの日か後輩が完成させてくれるのを楽しみにしています。

―― では就職活動もシステム系のエンジニアなどを中心に?

 そうですね。あと、高校1年から大学卒業まで飲食店でアルバイトをしていたので、接客の経験も活かせればと思っていました。

―― KSGへの入社のきっかけは?

 KSGに応募したのは就職活動を始めてすぐ、恐らく3社目くらいだったと思います。 面接などでシステムコンサルティングという仕事のお話しを聞いて、 学生時代に学んだ専門知識やアルバイトの経験が活かせるのではないかと、すごく惹かれました。
 会社の雰囲気、面接していただいた方の印象もすごく良かったので、 内定をいただいて、すぐにお世話になることに決めました。 友人などからは、もっと色々と受けてみればと言われたのですが、 もう就職活動をするつもりは無かったですね。
 まだ入社して間もないので、これからどうなるか分かりませんが、 少なくとも現時点では、理想の会社に出会えて良かったと思っています。

―― 現在のお仕事は?

 4月に入社して、1か月間研修し、5月からESサポート部というところに配属されました。 今、新品サーバのキッティング作業、構成の確認、製品情報の勉強などを行っています。 同時に電話応対やお客様との接し方など、ビジネスマナーについて、 上司や先輩から教えていただいています。
 アルバイトで長い間接客をやっていたので少しは自信があったのですが、 法人のお客様への応対や名刺交換など、飲食店とは全然違うので勉強になります。
 また、弊社で「OTTO NAS」というオリジナルのNAS製品を出すことになり、 そのお披露目を兼ねてお取引先様をお呼びしてセミナーを開くことになっていて、 その中の施策として各メーカー様の製品比較をするのですが、 一部サーバへのOSのインストール、RAIDの設定、ラッキングなどをやらせてもらいました。
 まだ、全て一人では出来ないのですが、皆さんに手伝っていただきながら、 一つの形に出来たことは、小さなことですけども自信になりました。

―― 将来はどのような技術者になりたいですか?

 システムコンサルティングとしてお客様に対してのご提案や、 何か問題が発生した時などにアドバイスなどが出来るエンジニアになりたいと思っています。 まだまだ勉強することばかりで、ずっと先の話しですが(笑)
 そのためにも、まずは目の前にある仕事を一つ一つ覚えて行きます。 まだ新品しか扱ったことが無いですが、中古品についても勉強していきたいと思っています。そして1日も早く一人前になれるよう頑張ります。

 入社して数か月の福田には、まだまだ初々しさが残っている。 プロフェッショナルと呼ばれるまでには、まだまだ長い年月がかかるであろう。
 ただ、そのはっきりとした口調や明るい性格は、 これまで接したエンジニアと共通する部分が多々あると感じる。 近い将来、KSGのDNAをしっかりと受け継ぎ、活躍することに期待したい。







―― 入社のきっかけは?



 友人が以前秋葉原にあったUNIX本舗でアルバイトしていて、彼に誘われてアルバイトで2007年7月に サーバ店に入社しました。それまでは家具や金融など、全然違う業界で働いていました。

―― 経験の無い業界に入ってきて、苦労されたのでは?

 そうですね。個人的にもパソコンが好きということではなかったですし、 当然サーバに関しては全く知識が無かったので、入社当初は何も分からない状態でした。 興味もなかったので、先輩に教えてもらっても中々頭に入らずに大変でしたね(笑)  また、店舗なのに接客も苦手でしたので「何でここにいるんだろう?」と思うこともありましたが、 友人の「お前なら大丈夫」という、何の根拠もない励ましの言葉を信じて、 他のスタッフを見ながら、出来ることから少しずつ覚えていきました。  あと、これまでやってこられたのは会社の環境がとても良かったからですね。 何も出来ない私に対して、先輩達は怒ることもなく、丁寧に粘り強く教えてくれました。今でもすごく感謝しています。

―― 今はどのようなお仕事を担当されていますか?

 主に、入庫した中古サーバやワークステーションの検査やスペックのチェック、 カスタマイズなどに携わっています。 先程も言いましたが、最初は本当に何も分からなかったので、先輩の手本を見ながら一つ一つ覚えていきました。  今では大分慣れてきたので、自分のところで商品が停滞しないように、どのようにすれば効率的に、 スピーディーに出来るかを考えながら作業をしています。 ただ、新しい技術や商品などについての知識を貯めるのは、未だに苦労しますね(笑)

―― 仕事の上で、意識していることはありますか?

当たり前のことですが、自分の健康管理には気を付けていますね。 「健康でいることが信用につながる」と思っていますので、 風邪をひいたり、不注意による怪我などで仕事を休まないように気を付けています。 私は技術的にも知識的にもまだまだですから、 一日一日を大切にしていかなければならないと思っていますので、体調管理についてはいつも意識しています。

―― 今後の目標を聞かせてください。

 自分に出来ることは限られていますので、与えられた仕事をスピーディーに正確に行い、 店舗の運営を裏からサポートしていきたいと思っています。
 あと接客もちゃんと出来るように頑張っていきたいですね。

 パソコンや家電などに限らず、店舗のスタッフにはそれなりの知識が求められる。 客は「お店の人は知っていて当然」と考えるもので、 適切な対応が出来なければ二度とその店には訪れないであろう。ましてやサーバは特別な技術や知識が求められる。
 そんな世界に飛び込み、もがきながらも、懸命に仕事を覚えようと努力する高橋の姿に深い感銘を覚える。 これからプロとしての飛躍を期待したい。







―― 入社のきっかけは?



 前職では、CAD などのソフトを使って土木機械の設計をしていました。
 何年かやっていくうちに、機械よりも、ソフトウェアやパソコンに興味を持つようになり、 そういう職種への転職を考えるようになりました。
 一度転職フェアというものに参加したのですが、 実はそこで KSG のグループ会社である ITTO ソフトウェアの面接を受けたんです。 もちろん当時は KSG 自体も知りません。
 結果は不採用でしたが、その後、転職雑誌でKSG が募集しているのを見て、応募し採用をもらいました。 後から ITTO ソフトウェアとグループ会社だと知ったときは、驚きましたね。 何らかの縁があったのかなと思います。
 そして 99 年の 4 月に入社しました。ですから今年の 4 月で 17 年目に入ります。

―― 入社してからどんなお仕事をしていましたか?

 最初に仕入課に配属されたのですが、入社初日に、 20 インチの CRT が 100 台くらいトラックで届きました。
 CRT とは今はもう見ることが少なくなったブラウン管のことですが、これが非常に大きくて重たいんです。 それを 1F の倉庫に皆で押し込みました。 1 列に 3 台積み重ねたので、すごくキツかったですね。
 終わったのは日付が変わるころでした。初日にそんなことがあったので、 「何なんだこの会社は」と思ったのを、今でもよく覚えています。
 その後も、パソコンやウォークマンといったデジタル家電など、幅広く買取をしていました。 ある日ノートパソコンを 500 台くらい買い取ったのですが、 ちょうどエレベータが点検で止まってしまっていて、皆で階段で運んだこともありました。 いい思い出ですね。とにかく買取の数が今では考えられない程ありました。
 それから、99 年の 9 月に UNIX の中古を扱う「UNIX 本舗」を秋葉原で開店し、そこの副店長として、 お店に常駐するようになりました。 それまで UNIX が中古市場に出ることは皆無でしたのでしたし、 今のようにインターネットもまだ無い時代でしたので。 どうやって商品を集めるかが全く分からず、仕入れに苦労しました。
 当初はリース会社などに営業にかけて、少しずつ商材を集めるという地道な活動をしていましたね。
 そうして行くうちに徐々に認知されるようになり、商材も充実してきたのですが、 中には PC サーバも買い取って欲しいとの要望も出てきました。 こちらとしても、お断りすることも出来ず、初めは渋々買い取ったのですが、 それが結構売れたんです。会社としても PC サーバの中古市場もあると判断し、 2000 年 4 月に PC サーバの専門店を立ち上げ、そこの店長になりました。
 その後、お店の形態や、引っ越しを何度か繰り返しながら、現在に至るという感じですが、 やっていることはほとんど変わらないですね(笑)

―― では、ずっと店舗勤務ですか?

 いえ、2006 年〜 2008 年は本社の仕入課にいたこともありましたが、 お店の方が好きなので、自分で希望を出してまた店舗に戻してもらいました。

―― なぜ、お店の方が良いのですか?

 やっぱり現場の空気と言いますか、お客様と直接接する方が、私には合っているみたいですね。 別に本社が嫌というわけではないですよ(笑)


―― 接客の上では、どのようなことを意識していますか?

 サーバというものは、全ての人が必要としているものではありません。 ある程度、知識を持った方、また会社のシステム周りを任されている方がいらっしゃいます。 そういうお客様に対し、いかにリアルタイムで良い情報をお伝えできるかということを念頭に応対しています。
 中には必要以上のスペックを求められるお客様もいらっしゃいますが、 そういう場合は、そこまで必要ありませんとお伝えしますし、 逆にご要望と予算が合わないお客様にはこちらで費用計算をして、 最低これくらいはかかりますと伝えるようにしています。
 個人で使用するパソコンとは違い、サーバは無理にご購入いただいても、 お客様やその会社の方、またその取引先にまで、ご迷惑をお掛けすることになるので、 じっくりお話しをするようにしています。
 結果として、このお店で買ってよかったと思われるようにしたいですね。 そのために、新しいものを取り入れながら、古いことも忘れず、オールマイティに、 常に抽斗を持っているようにしていきたいと思っています。


―― 店長として、このお店をどのようにしていきたいですか?

 言い方が悪いかもしれませんが、弊社の店舗は、最初はジャンク屋でした。
 秋葉原という IT のメッカで新品、中古のパソコンや周辺機器などを販売しながら、 少しずつ形を変えていき、今では法人様向けのサーバ店になっています。
 ただ「otto」という店名は昔から変わっていません。 この「otto」という名前はパソコン販売の一ブランドとして、 まだ残っていて、実際に昔の名前を知っていてくださるお客様も大勢いらっしゃいますので、 この灯を消さないようにしていきたいですね。
 日々成長していきながら、KSGという会社のポータルとして、 お客様と会社との窓口になっていきたいと考えています。



 気さくで、常に笑顔を絶やさない工藤の言葉には、店に対する愛情があふれている。 otto という看板を長きに渡り背負ってきたという自負が、そうさせているのであろう。
 現場がとにかく好きで、休日でも店に出てきたり、家で機械をいじったりしているそうだ。 まさに、プロフェッショナル。いや、むしろ「明るいワーカホリック」という言葉の方が 当てはまるのかもしれない。







―― 入社のきっかけは



 約 15 年前、2000 年 4 月に弊社が秋葉原にサーバ専門店をオープンして、 その立ち上げスタッフとしてアルバイトとして入ったのがきっかけです。
 当時は、自作パソコンが全盛で、私も好きでいじっていたのですが、 サーバを専門で扱っているお店なんてほとんど無く、非常に珍しかったので、興味を持って入りました。
 サーバもパソコンも同じだろうと考えていましたが、甘かったです。最初は何にも分かりませんでした。 ですので、自分なりに少しずつ勉強して知識を得ていきました。 4 年くらいアルバイト、準社員 3 年を経て2007 年社員に登用していただきました。早いものでそれから 8 年目になります。

―― 現在の仕事の内容は

 otto Server店のスタッフとして、接客やメールでのお問い合わせの対応などをしています。 また、マシンの設定についてはプロフェッショナルでも、機械については素人なので教えてほしいと、 技術的なご質問でいらっしゃるお客様もいるので、そういう方へのアドバイスもしています。
 昔はお店が秋葉原にあったので、自宅でサーバをいじるようなすごいマニアックな方も来店されて、 こちらが逆に教わっていたこともありましたが、今は神田に移転したので、 そのようなお客様は減ってしまいましたね。少し寂しいですけど(笑)

―― 仕事において意識していることは

 単に商品を右から左に流すような販売は、したくないと思っています。
 お客様のニーズは、例えば自社導入なのか、販売目的なのかによっても異なりますし、 同じような仕様でも社員数や部署の数など、様々な条件によって異なります。 ですから、まずはじっくりとお話しをお聞きし、その上で最適なご提案をするように心がけています。 そのための知識やノウハウを自分のものに出来るように、勉強しているつもりです。
 特に当社では中古を取り扱っているのですが、そういった中古品は出来るだけ実際に触るようにしています。 理論上では動くはずなのに、キッティングをしてみると、うまく動かないというケースも稀にあるので、 出来るだけ自分の目で見て、手で触れるようにしています。
 また時間のある時などは、メーカーのカタログなどを見るようにしています。 その際、最新のスペックをチェックするのはもちろんですが、 マシン構成やパーツの変化も考えながら読むようにしています。そうすることで、 機械の移り変わりを俯瞰的とらえることが出来るような気がするので、意識していますね。

―― otto Server 店では非常に多くの商品を取り扱っていますが、その中でも得意分野みたいなものは?

 あまり得意、不得意は無いようにしたいと思っているのですが、あえて上げるとすればIAサーバですかね。 主力の商品ですので、何を聞かれても答えられるようにしたいと思っています。なかなか難しいですけど(笑)


―― 今後の目標を聞かせてください

 今、当社の店舗はこのotto Server店だけなのですが、 ここはお客様との取引の入口になっていると考えています。
 ですから初めて来店される方でも、ご要望にお応えできたり、 我々の対応に満足していただけることによって、将来的に法人営業部などで、 より大きく長いお取引につながるように橋渡しをしていきたいですね。



 栗林は、目の前にある機械を見ると同時に、その事象の背景にまで考えが及ぶ。 「モノを見る」だけでなく「モノゴトを捉える」目を持っていると言えよう。 技術者にとっての高い資質を備えたプロフェッショナルである。







―― 来日から、KSG入社までの経緯は

 私はスリランカの出身で、学校を卒業した2004年に来日しました。 当時は全く日本語が分からなかったので、最初に日本語学校に入り、日本語の勉強をしました。
 数か月経って、少しコミュニケーションが取れるようになったころに、 当時秋葉原にあった 「OTTO」 のノート PC 専門店にアルバイトで入社しました。
 故郷のスリランカでも、パソコンの販売店でカスタマイズなどをやっていたので、 技術的な知識はあったのと、そのお店は免税店だったため、 海外のお客様が多くいらっしゃったので、通訳も兼務していました。
 その後、店舗から、本社の商品課に移動になり、現在はESサポート部の一員として、仕事をしています。

―― 仕事の中で気を付けていることは

 私が仕事をする上で、いつも意識しているのは、「自分の周りがきれいでないと、きれいな仕事は出来ない」 ということです。
 作業する場がきれいであれば、効率的に仕事が出来るので、当然スピードも上がりますので、 仕事に取り組む前には、必ず整理整頓をします。
 また、商品がお客様のお手元に届いて、箱を開けた時のことをイメージして、商品もきれい出荷するように 心掛けています。外箱がきれいでも、中身がグチャグチャでは、信頼は得られないと思いますので。
 それから弊社では中古の商品も扱っているのですが、出来るだけ新品に近い状態で出荷できるよう、 外側はもちろん、機器の中もクリーニングします。

―― 今後の目標があれば

 今やっているストレージに関することをもっと勉強して、技術的な知識を得たいと思っています。 あと UNIX は始めたばかりなので、まだ分からないことが多いですが、少しずつ覚えていきたいです。
 ES サポート部は、色々な業務があるので、勉強しなければならないことがたくさんありますが、 とてもやり甲斐があります。
 ですから、これからもここで頑張っていきたいです。

 アミラさんが来日してちょうど 10 年。今では奥さんも日本に呼び寄せ、もうすぐ二人目の子供が産まれるそうだ。 将来のことを聞くと、躊躇なく日本で暮らして行きたいと答えた。

「自分の周りがきれいでないと、きれいな仕事は出来ない」

この一言に、彼のプロフェッショナルとして姿勢が表れている気がする。 我が身を振り返ると、耳の痛い言葉である。





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